昆虫の越冬

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2011年08月24日

昆虫標本

夏休みに昆虫採集

山や林へ行って

カブトムシ、クワガタを朝早く採りにいったり

樹液に集まる昆虫は、朝早く採りに行かないとならなかったので、早起きが大変でしたね。


蝶やとんぼなどは、捕虫網で。

他にも、バッタやカマキリ、キリギリス。

蝉は、土から出てきて、一週間しか生きられないのだから、採らないようにとか。


秋になるとコオロギ。



子どものころは、捕まえることが楽しくて、よく昆虫採集をしていました。

カブトムシや、クワガタなどの大きな昆虫は、捕まえたあとはしばらく飼っていましたね。



昆虫を標本にしてとっておく、標本キットなどもありましたが、昔は薬剤を注射したりしてました。


今は、コーティングしてしまえるのですね。

簡単になりましたね。









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2011年08月23日

標本の作り方

標本を夏休みの自由研究で作ったという人も多いですよね。

昆虫をピンでとめて、標本箱の中に入れるというのがみんながよく知っている標本の作り方だと思います。

でも、標本って、いろいろあるんですね。


普通に、昆虫を薬品処理して、ピンでとめて、標本箱に入れるもの以外にも、こんなものもあります。


透明な樹脂の中に昆虫を入れてしまって、固めてしまうもの。




そのままの姿で、臭いもなく、半永久的に保存できそうです。

樹脂標本を作るためのセットもあります。


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こちらは昆虫だけでなく、石や鉱物、植物など家庭でできる標本作りについての本。
ご紹介しておきます。

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タグ:標本 作り方
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2011年08月22日

透明標本

透明標本

さかなや両生類、小型の爬虫類などの筋肉を透明にして、骨格に色付けして標本にしたもの。


薬剤が必要とか、作成に長期間かかかることもあって、なかなか自分で作るというわけにもいかないかもしれません。


骨格の構造を観察するための骨格標本は、骨格以外の部分を取り除くという方法で作られて来ていたようですが、透明標本は、取り除かずに、そのまま透明にしてしまうというものになりますから、骨格の形が、生きているときの形そのまま残って、観察するのに適しているようです。


展示会もあるようですけれど、こういう写真集や図鑑でみることのほうが多いでしょうか?











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